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学校法人水野学園 東京サイクルデザイン専門学校 TOKYO COLLEGE OF CYCLE DESIGN

Students在校生紹介


STUDENT’S VOICE


2012年4月の開校以来、高校生や大学生はもちろん、留学生や50歳代の社会人の方など、さまざまな経歴を持つ方々が全国から集まっています。

プロの技術のすごさを実感


自転車クリエーションコース2年
辻野 竜輝さん (20歳・埼玉県出身)

中学生の時に自転車の楽しさに目覚めて、高校では競技部に入部、ロードでインターハイまで出場しました。TCDへの進学を決めたのは、自転車のことをもっと詳しくなりたかったから。競技部時代は自分で調べて整備をしていましたが、プロからきちんと学びたかったんです。入学した当初は基礎的な実習を「こんなのできるよ」と思いましたが、それが大間違い!
先生からきちんとしたやり方を教わると、今まで自分がやってきた方法よりも数倍早い! しかも丁寧で無駄がない!
すべてがそんな感じでしたね(笑)。クラスの仲間とはよく走りに出掛けています。先日はクロモリロードレースに参戦。クラスメイトとチームを組んで6時間エンデューロで優勝することができました。気の合う仲間と自転車漬けの毎日。卒業までにもっといろんな経験を積んで、充実した学校生活を送りたいと思います。

自転車に関わって生きていきたいと決意


自転車プロダクトコース2年
古谷 深那さん (20歳・香川県出身)

高校はデザイン科だったのですが、放課後は授業と違うことをしたいと思い、自転車競技部のマネージャーに。選手が颯爽と走る姿がかっこよくて、自転車の魅力にハマってしまいました(笑)。TCDに入学したのも、どんなことでもいいから自転車に関わって生きていきたいと思ったからです。同級生は圧倒的に男子が多いですが、競技部ノリで楽しく過ごせました。特に2年次はコロナの影響で授業がお休みになっても「みんなで頑張ろう!」とクラスの結束が強くなりましたね。卒業後はカーボンフレームの修理会社で働きます。高校時代から知っている企業で、「ほんとに割れてたの?」と思うほど修理技術がすごいんです。塗装作業もあるので、デザインの知識も役に立つと思います。しっかりと技術を磨いて、いつか母校の競技部の後輩たちのフレームを直してあげたいですね!

海外で自転車の仕事を!目指して学ぶ日々


自転車クリエーションコース2年
遠藤 拓海さん (22歳・福島県出身)

高校卒業後にオーストラリアへ留学。好きだった自転車も持ち込んで、現地の人たちと走ったりしていました。ゴールドコーストを自転車で走るのがとても気持ち良くて。ますます自転車が好きになっていきました。そしてそのままオーストラリアで自転車の仕事に就こうと思って学校を探すと、日本人では通えないことが分かって…。ならば一度日本に戻ってTCDで学び、再び海外を目指そうと思ったんです。TCDに関しては自転車仲間がすでに入学を決めていて、事前にいろいろ情報を聞いていたので不安はなかったです。授業はビルディングが新鮮で楽しいですね。自分の手でパイプからフレームが完成したときは本当に感動しました。だんだん気持ちもビルダー志望になってきているかも(笑)。今は完成したフレームを塗装に出していて、乗れる状態に完成させるのが目標です。

自分を救ってくれた自転車の魅力を伝えたい


自転車クリエーションコース3年
清水 岳人さん (23歳・岐阜県出身)

中学生のときに学校に行けない時期があり、そんなときに出会ったのが自転車でした。父親の乗らなくなったMTBを自分で修理して乗り出したんですが、それが思いのほか楽しくて。それをきっかけにちょっとずつ元の生活に戻ることができたんです。TCDへの進学を決めたのも、そんな自転車の魅力を多くの人に知ってもらいたいと思ったからです。入学当初は不安も大きかった東京での一人暮らしですが、気づけばあっという間の3年間でした。2年生の夏休みには自作の自転車で実家まで里帰りしたり、思い返すといい思い出ばかりです。卒業後は地域おこし協力隊で自転車を使った地域活性に取り組む予定です。そこからスタートして、ゆくゆくは自転車を通じて、かつての自分と同じ悩みを抱える方たちのサポートができればと思っています。